ヤンマー 20ps 変量式石油発動機
ふとしたことから昔の發動機に魅せられて蒐集をはじめて、
修理して動き出したときの感動は忘れられません。
どこかの納屋に眠っていても昔は、脱穀や籾摺り、精米、揚水など様々な場面で活躍してきた發動機を現代に蘇らせてみませんか。
上の写真は小林隆男さんが所有する、日本にたった1台の「ヤンマー変量式石油發動機20ps」です。
今度の茨城の運転会で見られます。

大正末期から昭和初期にかけて、茨城県においては、
「タナカ」「ハネダ」「トキワ」「ミドリ」が主なメーカーでした。
左は、タナカ製
3.5ps
550rpm

同じく茨城県のメーカー製
「ハネダ」
現在の龍ヶ崎市
TCM(東洋運搬機)の前身の会社
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